爺ちゃんの釣り紀行

 

爺ちゃんの釣り紀行

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夏場の白イカ釣り
2015-12-27
夏場になると島根半島地蔵埼周りで夜釣りができるのが白イカです。日没の時間を見計らって出港し。ポイントは大体どこでも釣れますので、適当なところでアンカーを打ちます。発電機を回し集魚灯を点けます。
 
時間がたつにしたがって、小魚が集まってくるのが魚探で確認できるようになります。そのころからイカも徐々につれ始めます。小魚(アジ)をねらってイカも集まってくるということです。
 
仕掛けはスッテ(白、赤などの布巻)を5~6コつけた仕掛け。重りは水深が35~50メトルほどありますので潮の速さにもよりますが。だいたい40号~100号くらいといったところでしょうか。出来るだけ仕掛けが真下に落ちるように、重りを選んで使い分けます。
 
手釣り竿釣り好みによって釣り方は違います。竿釣りの場合は、当たりがあると竿先が少し入り込みます。手釣りの場合は道糸を持っている手に、イカがスッテに当たってくる様子が伝わってきます。緩めないように徐々に巻き上げて取り込みます。
 
気を付けなければならないのが、取入れの時です。水面に上がってきたとき。真上からのぞき込んだりすると。墨をまともに顔面に受ける結果となります。
 
2~3時間の釣りで、おおよそ10ぱい~50ぱい位でしょうか。その日によって釣果が大きく変わる釣りです。
 
船釣り、メバル
2015-03-31
早ければ正月明けから連れ出します。波止周りの捨て石のきわ。岸辺からちょっと離れたところの しずみ根、岩礁帯の落ち込み。等々です。
魚探で反応を見ながら仕掛け(メバルさ引き)を落とし込みます。魚探を見ていればメバルの反応とすぐにわかります。いったん底につけ、1,2メートルあげてあたりを待つとすぐに食いついてきます。最初のあたりから数秒そのままにしておくと。食いの良いときは、全部の針にかかってきます。数珠なり状態です。
船釣りを始めてから何年か経った頃、3年ほどの間、小魚もよく湧いた年ががあり。その時の釣れ方と言ったらすごいものでした。こんなに釣らせてもらってよいのかと言うほどです。出るたびに市場に出して居ました。一回出すと、卸値で3~5万円になっていました。初めの一年は市場に下し。その後は有るお店から直接買わせてほしいとの申し出があり。目見当卸値で渡していたものです。いつも全部引き取ってくれていました。あのころは小遣いに不自由しなかったものです。
 
船釣り、キス
2015-03-31
キスと言う魚は、砂地であればだいたいどこでもつれます。ただ、たくさん釣れるというポイントはあるものです。境水道入口、一文字波止南、飛行場前、美保関前等々です。餌は青虫、砂虫。天秤仕掛けでぶっこみ、あたりを待ちます。竿は柔らかい方が食い込み通いと言うのがキスの特徴です。船釣りの場合は投げ込んでからゆっくりゾロゾロとひぱってきます。ほとんど毎回あたりはあるものです。あたりさえうまく合わせることが出来ればかなりの数が釣れるものです。
一文字周りは小型、水道入口は中小型。美保関前は中、大型。飛行場前は中小型。多しのず漁礁周りは特大ボウギス。ただし数は少なめです。
お刺身、天ぷら、フライ。 癖がなく美味しい魚です。
 
 
スズキ
2015-01-13
オールシーズンねらえるスズキ。釣り方もいろいろです。青虫を餌にぶっこみ釣りに浮き釣り。ルアー釣り。
手っ取り早くできるのがルアー釣りです。常時車に竿を積んでおき。気が向いたときに一振りと言った感じです。岸辺からですとジグ闇ノーと言ったルアーを投げ込み。あとはゆっくりと巻き上げると言った釣り方です
スズキは取り込みの時に必ず鰓洗いと言う暴れ方をします。ですので出来るだけ確実に取り込むためにはタモで掬い上げるのが基本です。
 
冬場になると湾内に小魚を追っかけて大群で入ってきます。鳥山が立つので魚の居場所がすぐにわかります。舟で鳥山近くまで走り。投げては巻き投げては巻きの繰り返し。大量に釣れます。ですので、釣りと言うより作業になってしまいます。
 
後変わった釣り方としては太いハリスで仕掛けを作り舟で引っ張りる釣り方があります。
 
 
 
イサキ
2014-12-10
イサキの釣れるのが5月から7月。6月の梅雨時期がいちばんよく釣れます。ポイントは島根半島のたこ鼻沖の瀬です。爺ちゃんの舟で片道50分かかります。ふかせ釣りの仕掛けは二本針に、オキアミの生。
此のたこ鼻は潮の流れが非常に良いところで。早い時にはあっという間に200メートル糸が出て行きます。
早すぎるときはもう釣りになりません。仕掛けが沈まないのです。普通は流し始めてからおおよそ50~70メートルほどで食いついてきます。食べては非常においし良い魚なのですが、釣り自体はそんなに面白い釣りでもないような気がします。ほとんど引きを感じません。
沖の御前でも、タイ、青物を狙っていると、時折イサキが食いついてくることがあります。しかしいつも1匹か2匹しかつれません。
この魚は、やはりお刺身。三枚におろし、皮方にさっと熱湯をかけ、直ぐに氷水で冷やします。タイのお刺身と同じやり方です。弾力のあるあの皮の部分の何とも言えない食感。おいしいですよ。
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境港松濤館
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