爺ちゃんの釣り紀行

 

爺ちゃんの釣り紀行

爺ちゃんの釣り紀行
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ハゼ釣り
2014-07-09
釣りそのものが簡単で、そして食べておいしいのがこのハゼです。投げ釣りでよし。さびき釣りでよし。
なんせ足元で簡単に釣れる魚ですので、子供連れなどには大人気のハゼ釣りです。餌は青虫、砂虫と言ったところです。1~2センチの切れを付けて釣ります。青虫ですと、しばらくはなくならず。長持ちします。
体表にぬるぬるがあり。料理が面倒ですが、大きいものは刺身にして食べると美味です。
 
中海周りから、松江大橋川、果ては恵曇まで釣りに行ったのを思い出します。
 
ワカサギ釣り
2014-07-09
今ではこの辺ではほとんど見かけることがなくなった、ワカサギ〈アマサギ〉釣り。爺ちゃんが若いころには境水道で結構釣れたものです。しかし、今は全くつれなくなっていると思います。当時でもつれなくなってきたため。わざわざ松江まで釣りに行ったものです。餌ははサバ虫。合わせとかなんとか全く関係なく。あくまでもあちら合わせで釣れますので、家族で楽しめる釣りでもあります。
此のワカサギは、かき揚げなどにしてよく食べたものです。美味しいんですよね~・・・・
 
キス釣り
2014-04-13
あのころは、投げ竿と言ったものを持っていません。浮釣りも投げ釣りも一本のさおで遊んでいたものです。浮釣りに使うような柔らかい竿でもって境水道でキス狙いをよくやったものです。
 
中通しの重りに道糸を通し。さるかんに・・・。そしてハリスは1.5号くらいのハリスに2本針です。
潮が速いときなどはあっという間に流されてしまいます。それでもまあ何とか楽しめるくらいの数は釣れたものです。
 
今の竹内団地の造成中には浜からゴムボートでもって沖合の杭まで漕ぎ出し、ボートを杭にからみ。そこでキス狙いをしたものです。これがほんとによく釣れたものです。
 
が、しかし。行きはよいよい帰りは怖い・・・・と言った経験が二度ほどあります。ゴムボートですので風邪に流されます。あっという間に流されてしまいます。風の向きによっては帰るのに本当に苦労をします。必死で漕いでやっとの思いで浜まで帰ったことを思い出します。
 
冬場のサヨリ釣り
2014-04-03
小雪の舞う時期です。島根半島は、笠浦へサヨリ狙いに行ったとき最初に釣り上げた魚を見て、「えっ??」サンマ??・・・いえいえ、サヨリです。何ともでかいサヨリです。一瞬サンマかと思うような大きなサヨリなのです。あれにはおどろきましたね~・・・
 
この釣り方は、二本針にオキアミです。道糸に数個の玉浮を等間隔に通し、目印にします。魚が食いつくと水中にツルツルツルッと沈んで行きます。独特な浮です。春先防波堤周りで釣るときの釣り方もやはりこの釣り方です。春先の方は小さいものばかりになります。でもまあ、それはそれでまた楽しいものです。
 
メバルの大漁
2014-03-26
友達と三人、隠岐へ行き。兄の案内で今津の小島に船渡しをしてもらい。夜通しクロヤ(グレ)狙いをしたことが有ります。潮の具合がよかったのでしょう。30センチクラスのクロを結構な数をつっていたのですが。夜半、ピタリと釣れなくなってしまい。数時間ボウズ状態に・・・。
 
たまりかねた爺ちゃん。(その頃は兄ちゃんだよ)。遊び釣りの準備を始めたのであります。
足元からずド~ンと25メーターほど落ち込んでいますので。ひょっとして???。考えた爺ちゃん。グレ針でもって、サビキ仕掛けを作り。沖アミをつけ、足元へと落とし込んでみたのであります。友達と兄は相変わらずつれもしないグレを狙って、暇しています
 
仕掛けがそこに着いたとたん。心地よい当たりが出たではありませんか。当たり方ですぐにメバルと分かります。「へいへい」何と見事なメバルが数珠なりになって上がってきたではありませんか。
「これこれ~」結局夜半から終始ボウズを続けている仲間をしりめに、一人メバルを大漁したじいちゃんでした。
 
あの大きなイグロのクーラーに三分の一くらいのメバルです。数でいうと。おそらく120匹くらいいたのでは??。よくまああのちっちゃな島の周りにあれだけの数がいたものだと驚いたことが有ります。
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